屋久島の写真
上屋久町宮之浦の中島正勝さん(58)が、屋久島の写真集『What a wonderful world! 故郷・屋久島との対話』を自費出版。
38年間撮り続けてきた屋久島の写真から、雪山やシャクナゲの花など89点を掲載しています。
屋久島に生まれ育ち、高校時代に山登りの楽しさを知った中島さんは、卒業後、上屋久町役場に勤務。
先輩に「山をファインダー越しにとらえる醍醐味を教えられ」、山登りと写真が切り離せないものとなったそうです。
1971年、屋久島フォトクラブ設立に参画。
77年、本格的に写真を撮り始めました。
80年には屋久島高校山岳部OBとともに屋久島山岳会をたち上げ。
これまでに撮った屋久島関連の写真はなんと約1万カット。
中島さんのテーマは『雪山と朝日』。 30キロのリュックを背負い、年末年始は毎年、山で過ごすそうです。
中島さんは2007年3月末に役場を早期退職。 4月に上屋久町の環境文化村センターで個展を開くため、今はその準備に追われています。 「60歳までの2年間、とことん山と写真を極めたい」と目を輝かせているそうです。
写真集は、A4変形サイズ(258×210ミリ)88ページ、2000円。
書泉フローラ:0997-42-0134
38年間撮り続けてきた屋久島の写真から、雪山やシャクナゲの花など89点を掲載しています。
屋久島に生まれ育ち、高校時代に山登りの楽しさを知った中島さんは、卒業後、上屋久町役場に勤務。
先輩に「山をファインダー越しにとらえる醍醐味を教えられ」、山登りと写真が切り離せないものとなったそうです。
1971年、屋久島フォトクラブ設立に参画。
77年、本格的に写真を撮り始めました。
80年には屋久島高校山岳部OBとともに屋久島山岳会をたち上げ。
これまでに撮った屋久島関連の写真はなんと約1万カット。
中島さんのテーマは『雪山と朝日』。 30キロのリュックを背負い、年末年始は毎年、山で過ごすそうです。
中島さんは2007年3月末に役場を早期退職。 4月に上屋久町の環境文化村センターで個展を開くため、今はその準備に追われています。 「60歳までの2年間、とことん山と写真を極めたい」と目を輝かせているそうです。
写真集は、A4変形サイズ(258×210ミリ)88ページ、2000円。
書泉フローラ:0997-42-0134
トラックバックURL
この記事にコメントする






