屋久島の紹介
鹿児島県の屋久島は九州最南端から南へ70Km、種子島の南西に位置する周囲約132Kmの島です。屋久島中央部には日本百名山の一つで九州最高峰の宮之浦岳(1936m)が聳えていて、海水を吸った湿った風がこの山にぶつかり『一ヶ月に35日雨が降る』『虹の島屋久島』と言われるほどの降水量があります。
この屋久島独特の気候風土により独自の生態系が形成され、多数の動植物が繁殖し、日本全国の植物種の七割が存在して屋久島だけにしか自生していない貴重な動植物も数多く存在します。
屋久島を一躍有数の観光地にしたのは、樹齢千年を超える『屋久杉』、それに囲まれて生息する屋久猿、屋久鹿などの野生動物の楽園でもあり、また海岸の砂浜は世界有数のウミガメ上陸地で、6〜7月頃には産卵する海亀に出会うこともできるかもしれません。
屋久島は、世界遺産にも登録され島に来る人々を魅了し続けています。
登山、シーカヤック、スキューバダイビングや、最近では「キャノピーウオーク」など色んな楽しみ方ができるのも屋久島ならではの魅力でしょう。
日本でも有数の大自然が残る神秘的な島『世界遺産の島−屋久島』へ癒しの旅に出かけてみませんか?
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